インプラント 横浜
医療法人横浜歯友会内藤歯科

手術と滅菌について|インプラントは神奈川県横浜市戸塚区の医療法人横浜歯友会内藤歯科。

■ 手術と滅菌について

1)滅菌体制

 ドリル、ピンセット、コントラヘッドなどの器具はオートクレーブをかけて完全滅菌をしています。
 滅菌済みオペ着や布、滅菌手袋、チューブ、メス、生理食塩水などの材料系は全てディスポーサブル(使い捨て)を基本にしています。インプラント手術では完全滅菌が基本となりますので、1本の小さな症例から手を抜かないようにしています。

インプラントオペ 滅菌1
インプラントオペ 滅菌2
インプラントオペ 滅菌3

2)安全なインプラントとその証明

 インプラントはストローマン社の工場からアンプルというケースの中に1つ1つ滅菌個装された状態で送られてきます。手術の数日前に送られてきた新しいものを使います。そして埋入直前にアンプルから慎重に取り出したら、すぐに骨の中に埋入(まいにゅう)してしまいます。

アンプル1
埋入前
殻のアンプル

 アンプルに貼ってある製品番号(REF)とロット番号(LOT)シールを患者様パスポートに貼ってお渡しします。これにより、患者様の中に入ったインプラントが確かにストローマン社純正のもので、間違っても使いまわしなどはないこと証明をいたします。ストローマン社のHPの製品確認ツールに入力いただくとご確認できます。

ストローマンアンプル コード
パスポートへ添付
パスポート

ストローマンの製品確認は more
かつて問題となった、医療機関でのインプラントの使い回しや、ストローマン類似品の他社の製品の使用はしていませんよという証明となります。
患者様自身でストローマン社のHPに行っていただき製品番号とロット番号を入力していただくとご確認いただけます。

確認1
確認2