インプラント 横浜
医療法人横浜歯友会内藤歯科

最近の症例1|神奈川県での安全なインプラントは横浜歯友会内藤歯科。横浜市戸塚区原宿国道1号沿い。年間180症例のインプラント治療実績。年間180症例のインプラント治療実績。院長がカウンセリング、手術、ジルコニア人工歯製作という全てを行うのが特徴です。

■ 症例1

右上56と左下567 5本症例 950,000円+消費税

 70代後半の男性です。CT診断により、骨量は十分にあることがわかっています。右上56と左下567欠損です。左下は56だけでもだいたい噛めることを説明しましたが、患者様の希望で567の3本欠損とし、インプラントは2本埋入というインプラントブリッジでいくことになりました。
opeは平成2×年6月10日。切らないフラップレス手術で約20分後4本埋入して特に問題はありませんでした。術後2日間軽い痛みがありましたが、痛み止めを飲んだら問題のない程度でした。そのほか出血、麻痺、腫れなどの特記事項なしでした。
次においでいただいたのは9月20日でした。通常のSLAなので3ヶ月以上おいていただきました。インテグレーション(骨とインプラントとの結合)をオステル(電磁パルス振動測定装置)を使ってのテストをし、しっかりとくっついていることが確認できました。9月20日にマルチベースアバットメントを取り付け、即型取りいたしました。
下の写真は9月24日のsetの様子です。

1)左下567のset前です。白いものはマルチベースアバットにつけたカバーキャップです。

2)set後です。ジルコニアで作ったブリッジをスクリューでしっかりと締めて固定し、最後にスクリューホールをレジンで埋めます。

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3)左下567のジルコニアで作ったブリッジです。強度は金属レベル、人間の操作では不可能な超高精度です。

4)全てジルコニアで、メタルは一切使用していません。将来的に変色もありません。見た目もきれいです。

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5)右上56です。

6)完成形です。

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7)右上ジルコニア連結冠です。裏から見ています。

8)噛み合わせの面から見ています。

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9)正面から見た感じ beforeです。奥歯の欠損なので実際にはこんなには見えないところですが、歯科医院での撮影ですので唇を引っ張り上げています。

10)afterです。右上も左下もバッチリ合っています。精度が非常に高いので歯肉から歯がはえているようにみえる技術があります。(左下は写真上では色が違って見えますが、これはカメラのフラッシュのあたり方が原因によるものと思われます。実際は歯の色にほぼ遜色ありませんでした。)

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