インプラントブリッジの症例Cです。今回は下顎多数歯欠損の紹介です。135万円(税別)の治療費です。

インプラント 横浜
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インプラントブリッジ.4

下顎両側多数歯欠損
1,350,000円+消費税

70代前半の女性です。下の歯のブリッジが両側ともグラグラで抜いてすぐに入れ歯にしましたが、異物感に耐えられずインプラントにすることを一大決心されました。やる前のイメージは怖くて、怖くてとおっしゃっていました。人前でお話をすることがよくあるとのことなので、なるべく早く仕上げて欲しいと要望がありました。CTによる骨精査により、インプラントブリッジ法により、埋入する場所を慎重に選べばすぐにインプラント手術が可能であったため、すぐに手術をしました。それから3ヶ月入れ歯を入れて待っていただきました。定着期間が早いアクティブも検討したのですが予算の問題で通常のストローマンインプラントを埋入しました。
また、下顎前歯部の磨耗も気にされていました。そのためインプラント治療で咬合を1mm挙上させ、空いた前歯部のスペースにクラウンを入れる治療法を提案いたしました。

インプラントブリッジの症例4-1

(1)下の写真のように通常あまり下の歯がないのが見える唇のつき方ではなかったのですが、女性なので歯がないのを大変気にされておりました。

インプラントブリッジの症例4-2

(2)インプラントは全部で5本埋入し、3ヶ月後、全て定着したことを確認できましたので人工歯製作のステップに進みます。

インプラントブリッジの症例4-3

(3)完成した左側ジルコニア人工歯です。6歯を3本のインプラントでブリッジにしています。

インプラントブリッジの症例4-4

(4)こちらは右側です。3歯を2本のインプラントでブリッジにしています。写真は黒っぽく写っていますが実際は結構白いです。

インプラントブリッジの症例4-5

(5)左はインプラントが3本なので穴が3つ空いています。この穴にスクリューを入れて固定します。このジルコニア人工歯は製作段階で歯肉の有機的な形態と寸分違わない形態に合わせてありますのでsetした後で、食べ物が詰まるとかいったトラブルはありません。

インプラントブリッジの症例4-6

(6)右はインプラント2本なので2つの穴があいています。本当は 4,6番の位置にインプラントを埋入したかったのですが、今回は5,6番に埋入しています。これは4番の位置に骨がなく、出てくるのが半年後になるため、完成までの期間を優先したためです。

インプラントブリッジの症例4-7

(7)set前の口腔内です。全部で9本の歯が入ります。

インプラントブリッジの症例4-8

(8)set後の口腔内です。適合は事前に患者さんにプラスチック製の仮歯を入れて使っていただいて調べてから、ジルコニアにコピーをしますので、この段階ではストレスなくsetするだけです。

インプラントブリッジの症例4-9

(9)上の歯とのかみ合わせも、この段階ではほぼノータッチでsetできます。このジルコニアの加工技術は当院の得意とするところです。setした後、かみ合わせが合わなかったり、隙間にものが詰まったりなど起こりません。

インプラントブリッジの症例4-10

(10)数日過ごしていただきました。インプラントは大変、気に入っていただきました。前歯部のクラウンを早く入れたいのとのご要望がありましたので現在治療中です。

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