横浜歯友会がインプラントの医療費控除について、たぶん日本で1番わかりやすく説明しました。

インプラント 横浜
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医療費控除

(インプラントの治療費-10万円)×あなたの所得税率
が還付される制度です。

あなたの年収(万円) あなたの所得税率
A 195~330 10%
B 330~695 20%
C 695~900 23%
D 900~1,800 33%
E 1,800~4,000 40%
F 4,000~ 45%
具体例1
インプラントの治療費が270,000円(8%の税込)かかりました。あなたの年収が500万円です。
という場合は・・・。
(270,000-100,000)×20%=34,000
ということで34,000円還付されるということになります。
具体例2
インプラントの治療費が594,000円(8%の税込)かかりました。あなたの年収が700万円です。
という場合は・・・。
(594,000-100,000)×23%=113,620
ということで113,620円還付されるということになります。
具体例3
インプラントの治療費が1,350,000円(8%の税込)かかりました。あなたの年収が2,000万円です。
という場合は・・・。
(1,350,000-100,000)×40%=500,000
ということで500,000円還付されるということになります。
医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日までの間に10万円以上の医療費を支払った場合に、
一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。税務署へ確定申告することで、治療費の一部が戻ってきます。

<還付金の算出方法>
 @控除の対象となる金額
  一年間の医療費の合計金額 ー 10万円 = 医療費控除額(※最高で200万円まで)

 A所得税率  ※国税庁「所得税の税率」より
   上の表を参考

 → @控除の対象金額 × A所得税率 =『還付される所得税の金額』 となります。


<通院費について>
 通院のための交通費も医療費控除の対象になります。診察券や領収書で通院した日を確認しておくとともに、交通機関でかかった金額(※)を
 記録しておくと、申告の際の集計が簡単にできます。
(※)控除の対象となるのは、交通機関などを利用した時の支出のみです。自家用車で通院した時のガソリン代や駐車場代等は、控除の対象と
 なりませんのでご注意下さい。

 
<ローンやクレジットの分割払いを利用した場合>
 ローンでの支払いを利用した場合でも、医療費控除の対象となります。(金利および手数料相当分の金額は、控除の対象になりません。)
 添付書類として、ローン契約書の写しが必要となる場合があります。


<確定申告の時期および相談について> 
 毎年2月16日から3月15日の1ヶ月間に、前年度(1月1日から12月31日まで)の申告をします。
 申告時の住所地を管轄する税務署に、確定申告書および添付書類(※)を郵送または持参します。電子申告(e-tax)も可能です。
(※医療機関が発行した領収書、申告する年の給与所得の源泉徴収票 等が必要です。)
 確定申告をした数ヶ月後に、指定した銀行口座に還付金が振り込まれます。 
 なお、その年の申告期間に申告を忘れた場合でも、5年前までさかのぼって申告ができるので、次回の確定申告でも対応できます。


〜 その他、詳細につきましては最寄りの税務署にご確認下さい 〜

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