6)入れ歯|横浜市戸塚区内藤歯科。まずはインプラントを使わない方法をご提案します。

インプラント 横浜

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6)入れ歯

入れ歯

入れ歯とは、欠損した歯を補うためにプラスチックや金属で作った人工歯や人工歯肉のことで、患者さん自身によって取り外しをする技工物のこと。
金属のバネ(専門用語でクラスプ)による維持力で他の歯に固定したり、入れ歯本体の吸着力で口腔内に維持される。普通、欠損歯数が多い場合に用いられることが多いが、1本欠損からでも対応は可能。つまりはどんな欠損パターンにも対応できる。短期間で簡単に作れるメリットはあるが、着脱をしなくてはいけないことと、装着時の異物感がデメリット。

入れ歯のメリット

インプラントと比較して 1)保険がきくので安い。数千円〜1万円。(自費治療は別)
2)治療期間が短い。1週間〜1カ月。
3)手術がない。
ブリッジと比較して 1)歯を削らない。
2)多数歯欠損でも対応できる。

入れ歯のデメリット

インプラントと比較して 1)装着時の異物感が強い。(異物感は人により大きく異なる。)
2)硬いものが噛みにくい。
3)取り外しをする煩わしさがある。
4)金属のバネ(クラスプ)が見える。
ブリッジと比較して 1)装着時の異物感が強い。
2)硬いものが噛みにくい。
3)取り外しをする煩わしさがある。
4)金属のバネ(クラスプ)が見える。

入れ歯2

入れ歯のデメリットは、異物感とクラスプ(銀色のバネ)が見えてしまうことです。
唇でこの金属色がほとんど見えない方もいらっしゃれば、非常に目立ってしまう方もいらっしゃいます。
欠損パターンによっては、保険の入れ歯でも使いやすい入れ歯もできますので、大きな欠損パターンの場合は、まずは入れ歯を検討してください。

入れ歯3

自費の入れ歯にはなりますが、クラスプが前から見て目立ちにくい入れ歯もあります。
自費の入れ歯は、強度の高い金属を使用することにより、薄く小さく目立ちにくい質の高いものに仕上げることができます。
クラスプのないスマイルデンチャーもありますし、クラスプを白く目立たせないホワイトクラスプデンチャーもあります。
ただし、自費にして効果的な欠損パターンと、保険のものとあまり効果の変わらない欠損パターンがありますのでご相談ください。
ちなみに自費の入れ歯は15〜40万円ほどです。
他の方法もありますので、次のページに進んでください。インプラント以外の方法3もご覧ください。

まずはインプラント以外の方法を考えてみましょう。


一般歯科の範囲でも、歯科医師によって診断、技術が異なります。インプラント以外のセカンドオピニオンでも構いませんので、一度ご相談にいらっしゃってみませんか?
その歯は本当にインプラントでなくてはダメなのでしょうか?

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