横浜市戸塚区内藤歯科。ブリッジの説明をします。まずはインプラント以外の方法を検討すべきかと思います。

医療法人社団横浜歯友会 戸塚駅前 内藤歯科

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【4)ブリッジ】

動画

この動画だけで、ブリッジについてご理解できます。

「前後の歯を削っていれる歯科技工物」

橋

歯科治療のブリッジというのは、橋(ブリッジ)から由来する歯科技工物です。
橋脚と橋脚を橋体でつなぐ構造が、この治療法に似ています。

入れ歯と間違いやすいので、接着剤で取り外しのないものがブリッジ、取り外し式のものが入れ歯と覚えてください。
さし歯と違う点は、歯を抜いた後の治療になるということです。さし歯は歯根を残せた場合、ブリッジや入れ歯は歯を抜いた後の治療法です。

前歯のブリッジ

前歯のブリッジ

ブリッジは接着剤で歯に接着してしまうので、取り外し式の入れ歯と違って、異物感が少ない治療法です。
前歯なら保険で白いブリッジが製作できます。
ただし、土台となる2つの歯が揺れていないことが条件になります。

奥歯のブリッジ

奥歯のブリッジ

奥歯のブリッジは保険では銀歯になります。銀の色が気になるようなら、ジルコニア(白)ブリッジがあります。(自費治療になります。)
構造は前歯も奥歯も一緒です。
ブリッジの最大の欠点は歯を写真のように小さく削ってしまうことです。しかし、すでに削ってクラウンになっている場合などは、新しく削る必要がないのでうってつけの方法です。
また、欠損パターンに応じて前歯と奥歯の複合ブリッジもあり、長いものになると14本ブリッジまで理論上可能です。

ブリッジのメリット

インプラントと比較して 1)保険がきくので価格が安い。数千円〜1万円ぐらい。(自費治療は別)
2)治療期間が短い。1〜3週間程度。
3)手術がない。
入れ歯と比較して 1)固定されているので取り外しの必要がない。
2)異物感がない。
3)金属のバネ(クラスプ)が見えない。  

ブリッジのデメリット

インプラントと比較して 1)両サイドの歯を大きく削る。
2)欠損数が多くなるとできない。通常1〜2本の欠損。
3)保険でやると奥歯が銀歯になる。
4)両サイドの歯に負担がかかる。
入れ歯と比較して 1)両サイドの歯を大きく削る。
2)欠損数が多くなるとできない。通常1〜2本の欠損。
3)保険でやると奥歯が銀歯になる。
他の方法もありますので、インプラント以外の方法をご覧ください。

まずはインプラント以外の方法を考えてみましょう。


一般歯科の範囲でも、歯科医師によって診断、技術が異なります。インプラント以外のセカンドオピニオンでも構いませんので、一度ご相談にいらっしゃってみませんか?ご相談は電話メールでも承っております。
その歯は本当にインプラントでなくてはダメなのでしょうか?
では、インプラントにしなかった実例はどのようなものがあったのか、ご覧ください。インプラント以外の方法 実例集@もご覧ください。

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