横浜市戸塚区内藤歯科。歯牙固定をしましょう。まずはインプラント以外の方法を考えます。

インプラント 横浜
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インプラント以外の方法3

歯牙固定

歯牙固定

スーパーボンド

スーパーボンド

スーパーボンドといえば、歯科業界では知らない人はいないほど有名な接着剤です。動揺歯牙を固定したり、矯正装置を歯に接着したりと当院でも毎日のように使用しています。
透明でかつ強力な接着力のため,咬合圧さえ加わらなければ、長期間持ちます。
歯を削る必要もなく、異物感もなく、見た目も綺麗です。
ただし接着は天然歯同士が最も適しており、セラミックスやジルコニアは表面が滑沢のため接着が難しい。

動揺歯牙

ファイバーリボン

スーパーボンドだけでは止まりにくい場合、ファイバー線維のリボンを補強材にしてスーパーボンドで貼り付けるという治療法もあります。
これは真ん中2本が揺れていてスーパーボンドだけでは取れてしまう場合の例です。

ファイバーリボン

多少、舌感は悪くなりますが、数本をスーパーボンド単独の数倍の力で止めることができます。しかしこれもやはり天然歯牙でないと本来の接着力が出ません。
この治療法もハマると数年持ちます。

欠損放置(経過観察)

歯を抜いた後、必ずそこに歯科技工物を入れなくてはならないのか?という問いは歯科医師でも意見が分かれるところだろう思います。私の考えは患者さん自身が、不都合だと思えば歯科技工物を入れる必要があるし、不都合だと思わなければ欠損放置は問題はないと思います。
歯は上に14本、下に14本あるのが確かに理想ではありますが、正直1本2本ないことが何の問題があるかと思います。(あくまでも私見です。)
困っていない箇所にインプラントを入れる必要などないと思います。

欠損放置をした場合のわかりやすい動画

この動画を見ると、欠損歯を放っておくととても大変なことになるように思えます。しかし、実際には周辺の歯の移動は必ず起こる現象ではなく、半分くらいの人にしか起こりません。さらにいえば、動画のようにここまで派手に動くことはむしろ少数だと思います。しかもこれだけ動くとなると数年かかると思います。確かに動いてしまったらインプラントが入れられなくなってしまうケースもありますが、ちょっと患者さんの不安を煽りすぎてる感があるように思えます。欠損放置して半年くらいでは、周囲の歯はあまり動きませんので、半年くらい放置してよく考えてからインプラントにしても全く問題ないですよ。
では、インプラントにしなかった実例はどのようなものがあったのか、ご覧ください。インプラント以外の方法 実例集@もご覧ください。

院長

まずはインプラント以外の方法を考えてみましょう。


一般歯科の範囲でも、歯科医師によって診断、技術が異なります。インプラント以外のセカンドオピニオンでも構いませんので、一度ご相談にいらっしゃってみませんか?
その歯は本当にインプラントでなくてはダメなのでしょうか?

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