9)抜いたまま何もしない|横浜市戸塚区内藤歯科。まずはインプラントを使わない方法をご提案します。

インプラント 横浜

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【9)抜いたまま何もしない】

患者さんのニーズによります

「抜いたまま何もしない」という選択は、歯医者さんにより考え方が違うので、当院の意見として聞いてください。

抜いた後、歯を入れるかどうかは、患者さんのニーズによるかと思います。

・抜けた部分に歯を入れたい
・噛み合わせに困るから入れたい
・見た目が悪いから入れたい

このような理由から歯を入れるのであって、このニーズがない限りは、入れる必要がないかなと考えています。
@奥歯が抜けた場合

奥歯欠損

抜いて、3から4ヶ月経って、ここに患者さんが歯が欲しいという方は少ないです。
デメリットは多少ありますが、患者さんのニーズがなければ、入れなくてもいいのかなと思います。
A前歯が抜けた場合

前歯欠損

前歯が抜けた場合には、歯がいらないという患者さんは少ないので、入れます。
B下記写真の部分の歯が抜けた場合

横欠損

この辺りが抜けた場合は、抜けて入らないよという患者さんもいれば、見た目が悪いから歯を入れてほしいという患者さんもいます。

抜いた後、周りの歯は動くのか

欠損放置

抜いた後、周りの歯は動くのかという質問を受けますが、必ず、動くというわけではありません。
もちろん、動く場合もありますが、これが何年か経ってくると、隣の歯が倒れてくる場合もあれば、何年経ってもこのままということもあります。
あとは、抜けた歯の、下の歯が出てきてしまうことあります。
歯を抜けたままそのままにしておいて(欠損放置)、隣の歯が動く方もいれば、動かない方もいるので、全員が動くわけではないことをご理解ください。
他の方法もありますので、インプラント以外の方法をご覧ください。

まずはインプラント以外の方法を考えてみましょう。


一般歯科の範囲でも、歯科医師によって診断、技術が異なります。インプラント以外のセカンドオピニオンでも構いませんので、一度ご相談にいらっしゃってみませんか?
その歯は本当にインプラントでなくてはダメなのでしょうか?
では、インプラントにしなかった実例はどのようなものがあったのか、ご覧ください。インプラント以外の方法 実例集@もご覧ください。
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