神奈川県でストローマンActiveインプラントを比較検討されるなら、横浜歯友会も検討ください。

インプラント 横浜
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ストローマンアクティブインプラント

注意:アクティブは横浜歯友会での上顎の定着率が90%と悪いため、上顎への使用を中止致します。下顎は97.5%ですので40本入れて、39本は定着する確率です。これは通常のSLAと変わりません。

SLActive1

SLAが1本10万円に対してSLActive®は1本12万円と少々高いので、急がない方は通常のSLAで十分です。

下顎の前歯で早く終わりたい方なんかには良いかと思いますが、奥歯は通常のものと比較しても結合力は変わりませんのでアクティブを入れる意味はあまりないかと思います。

SLActive®はSLAより親水性を高めただけなのですが、手術後の血液をより引きつけ離さないので骨とのくっつき(インテグレーション)までの期間が早くなります。
このインプラントのおしりを水につけると、まるで筆の毛細管現象のように水を吸い上げます。この超親水性がSLActive®の特徴となります。

工場から医院までは特殊な液に浸されたまま、個装されて送られてきますので、その超親水性が劣化することはありません。

ストローマンアクティブ1

ストローマンアクティブ2

ストローマンアクティブ3

通常3ヶ月で骨結合するのを2ヶ月でOK

短い治癒期間と高い安定性の実現は、インテグレーション(骨結合)過程におけるインプラントサーフェイス(表面性状)の最終目標です。これにより早期治癒段階の安全性が増し、骨とインプラントとの構造的及び機能的結合が強化されます。SLActive®サーフェイスは、より安全で、より短期間の治癒を実現するようにデザインされており、様々な症例において、従来と比較し治癒期間も1〜2ヶ月まで短縮することができます。(通常のSLAが2,5〜3ヶ月)

グラフ1 ストローマンインプラント

血餅安定性の促進
治癒過程を促進するのに重要となるのが、インプラントサーフェイス上の血餅形成です。SLActive®の超親水性及び化学的活性特性により、タンパク質を接触可能な表面積を増やすことができ、血液タンパク質の吸着量を増加させて、フィブリノゲンの網を形成させます。これは血餅の形成期にとって非常に大切です。
骨血管新生化の促進
インテグレーション(骨結合)の達成には、血管網を早期に形成することが重要になります。血管は手術後の治癒過程において形成されますが、SLActive®サーフェイス(表面性状)では、疎水性サーフェイスと比較してはるかに高い血管増殖能力を示します。
手術後1週間で、すでに1,5倍もの血管新生能力が見てとれます。

グラフ3 ストローマンインプラント

より多く、より早期の骨形成
インプラント治療において、より多くの骨を形成することが重要になります。SLActive®サーフェイス(表面性状)は、迅速な骨の成熟効率的に促します。骨細胞が石灰化する割合がより高いことが報告されています。骨とインプラントとの接触率がSLActive®の方が二週間後に明らかに高く、一ヶ月後には非常に高くなりました。しかし長期的に見れば、両者はほぼ同一の値を示すようになります。
いままでの治療期間が半分に短縮されます。
インプラントのロストの多くは、インプラント埋入後の一ヶ月以内に起こります。SLActive®は、疎水性サーフェイス(表面性状)よりも早くに二次固定を得ることにより、完璧なインテグレーション(骨結合)を達成できるように研究されております。早い時期のロストの危険性を減少させるため、結果として安定性が高くなります。
ただし、当院では念のためメーカーの推奨期間より2週間ほど長めにインテグレーションまでの期間をおかせていただいております。インプラントは早くインテグレーションをすることも大事ですが、最も大切なのはしっかりとくっつけてから長持ちさせるということであるため、あえてこの期間を設けさせていただいています。ご了承ください。

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