横浜市戸塚区内藤歯科。インプラントのクリーニングは半年に一度です。

インプラント 横浜
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メンテナンス(クリーニング)について

なぜ、半年に一度のクリーニングが必要か?

インプラント周囲炎の対策です。定期的なクリーニングはインプラントを長持ちさせる唯一の方法です。インプラント周囲炎になると大変です。たかだかクリーニングとあなどらず、必ずいらっしゃってください。
歯科衛生士によるクリーニング(有料\3,000くらい)と歯ブラシ指導をさせていただいています。
数年に一度は人工歯を外して洗浄(有料\5,000〜10,000くらい)も行っています。
注意:半年に一度のクリーニングにお越しいただけない場合の10年保証は対象外となります。 インプラントを当院にてされる際は、その後も当院へクリーニングに通っていただくこともご了承ください。

インプラントのクリーニング

インプラント磨き方指導

インプラント周囲炎のメカニズム

正常

@インプラントと上部構造が正常な状態で入っているイラストです。

正常な状態では、インプラントは骨と結合しています。この状態をオッセオインテグレーションといいます。インプラントはこの状態を維持するのがメンテナンス(クリーニング)の目的です。

初期

Aインプラント周囲炎は、歯肉から起こります。歯肉と人工歯が少し剥がれてポケットが生まれます。そして歯肉炎も見られ、軽い出血もありますが、自覚症状はほとんどありません。

中期

B進行すると歯肉の炎症から、骨の炎症に発展してきます。骨が融解していき、歯肉も腫れが自覚できるようになります。インプラントの周囲にはポケットが発生し、最近の格好の隠れ家となります。

中期2

Cさらに進行すると排膿してきます。歯ブラシのたびに出血してきます。

末期

D末期になると咬合痛が生じ、インプラントが揺れてきます。骨もほとんどインプラントと接している部分が無くなります。

抜ける

E最終的には抜けてきます。歯周病と同じ末路を辿ります。ここまでになるには数年かかります。

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