横浜市戸塚区内藤歯科。インプラントのフルブリッジの症例も経験豊富です。

インプラント 横浜
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フルブリッジタイプ(all on 6)

1)フルブリッジのわかりやすい説明動画

上または下の歯が全くない方が、14歯の大きな一塊のフルブリッジを6本のインプラントで支えようという考え方です。ストローマンインプラント6本でフルブリッジした場合、長期的に安定することがわかっています。
インプラントブリッジの最も大きなタイプです。

all on 6 1

all on 6 2

all on 6 3

2)フルブリッジの模型(当院作成例)

フルブリッジ1

フルブリッジ2

6本のインプラントで14本の歯を支えるフルブリッジの模型です。歯肉付きの人工歯も製作できますが、食べ物が乗りやすくなりますので、使用感は歯肉がない人工歯の方がいいと思います。症例に応じて使い分けています。

3)all on 4との違い

all on 4は有名になり、患者さんからも問い合わせがあります。しかし結論から申し上げると当院ではall on 4はできません。all on 4とはノーベルバイオケア社のインプラントを使って行う術式で、パウロマロという歯科医が欧州で広めました。入れたその日に仮歯を入れてりんごが噛めるという謳い文句が人気となり広まりました。
all on 4を否定しているわけではありませんが、私個人はまだ多少、懐疑的に見ている部分があり、治療に導入していません。今後の臨床成績などの実績が明らかになってきたら導入するかを考えますが、非常に長いインプラントを使わざるを得ないので、ちょっと危ないかもしれないと思っています。

ストローマン社は4本のインプラントで行う術式のデータがありませんし、
ストローマン社のインプラントを使用しているうちはall on 4とは名乗れません。よくall on 6とか7とか聞きますが、all on 4からの造語で、正式なものではありません。使っている歯科医師ももちろんわかっていますが、患者さんに説明しやすいので使っている場合が多いのです。

4)3ピースブリッジタイプ

3 ブリッジ

3 ブリッジ2

無歯顎のインプラントで3ピースに分けたブリッジです。インプラントを6〜7本打って、3つのブリッジを入れるタイプです。
フルブリッジか3ピースブリッジかは患者さんによって使い分けています。
私は骨が豊富で6箇所の配置のバランスよくインプラントが打てる方なら3ピースブリッジをお勧めしています。6箇所のインプラントの配置バランスが悪い場合にはフルブリッジがお勧めです。
どちらが良いとかではありませんが、フルブリッジは正中に力が異常にかかりますので、3ピースブリッジに比べ多少厚く作って強度を上げなくてはいけない事情があり、舌感の観点で言うと3ピースブリッジの方がいいです。

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