横浜市戸塚区内藤歯科。抜歯即時インプラントとは抜歯をしてすぐにインプラントを入れる方法のことです。

インプラント 横浜
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抜歯即時インプラント手術

抜歯時インプラント手術とは

抜歯をしてすぐに(当日から2週間以内に)インプラント手術をすること。

抜歯即時1

(手順)

@抜歯をします。


歯が割れた、歯根膿瘍が痛い、歯周病で歯がグラグラしているなどの理由が歯を抜く理由です。

抜歯窩

A骨に穴があきます。


この穴を抜歯窩(ばっしか)といいます。
抜歯窩は大根が畑に埋まってたとして、大根を抜いた時に畑に穴があくのと同じことです。
歯に炎症がある場合は周囲の骨が融解して歯型より大きくあいていることもありますので、歯型=抜歯窩かどうかはケースバイケースです。
抜歯した時に骨をよく見てインプラントがすぐに埋入できるのかできないのかをこの時に決めます。

インプラント窩

Bインプラント窩の形成


抜歯即時インプラントが可能であると判断したら、インプラントを入れるためにドリルで骨に穴を開けます。開けた穴をインプラント窩(か)と言います。

インプラント窩

Cインプラント埋入

インプラント

骨がしっかりとインプラントをホールドしていることを初期固定が良いと言います。初期固定が良い方が、インテグレーションに有利なので、インプラント窩の形成は大切です。

抜歯時インプラント手術とは

抜歯をして、半年程度待ってからインプラント手術をすること。

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(手順)

@抜歯をします。


抜いた時に抜歯窩を見て即時埋入ができないと判断した場合、3〜8ヶ月(平均で半年くらい)待ちます。

たいじ1

A半年待ちます。


抜歯窩に骨が埋まり、抜歯窩がどこかわからなくなります。

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Bインプラント手術をします。

埋入

Cインプラントを埋入します。

即時と待時について

抜歯即時インプラント手術のメリット

抜歯待時インプラント手術に比べて、半年早く治療が終了します。

安全であれば、即時埋入をお勧めしますが、優先順位は安全性の方にありますので、待時になってもご理解ください。

どちらにするかは、抜歯をした後の抜歯窩を見て判断します。

ない

@CTレントゲンを撮影し、骨量が豊富かどうか確認をしておく。

A抜歯と肉芽組織を除去し、残った骨を見て、インプラント窩のイメージと比較をして即時か待時かを判断する。

抜歯する前から即時ができると判断できる場合はむしろ稀な症例です。

抜歯即時インプラントの実例

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上の前歯2本を20年前に根治をして、度々腫れや排膿を繰り返してきたとのこと。再根治を2回繰り返して動揺も強く、排膿の匂いが対人恐怖症になってしまったので、もう抜きたいということで、当院に来院されました。

X

患者さんは抜歯即時インプラントを希望していました。CTを撮影してみるとできそうな骨量でした。

抜歯即時1

抜歯即時インプラントはCTでみると9割はできるが、できない場合もありますと説明しました。できない場合は半年待つことも了解していただきました。

抜歯をして抜歯窩をみて、CTのイメージと実際のイメージがあいましたので、そのままインプラントを埋入しました。

インプラント窩

インプラントを2本入れました。初期固定はしっかりと得ることができました。その日に仮歯まで入れました。


このように抜歯即時インプラントは事前に計画して用意はしますが、100%できるわけではありません。

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