数十年後を見通したインプラント治療計画を立案します。CT撮影は無料です。横浜の方ならぜひ当院へ。

インプラント 横浜
このHPは内藤歯科のインプラントのHPです。一般歯科のHPはこちら

電話での質問のみでも歓迎! TEL.045-858-3755 完全予約制

診断 CT撮影

 相談はCTも含め無料で行っております。お気軽にご相談ください。他院のセカンドオピニオンでも遠慮なさらずにいらっしゃってください。当院では、一生涯もつインプラント治療を目標としていますので、骨量の豊富な方にしかインプラント手術をお勧めしない方針です。薄い骨にサイナスリフトやGBRなどの増骨手術を行ってまでインプラントをすることは反対の立場をとっています。実際、相談に来られた方の3人に1人はインプラント治療ができない、または必要がないと説明しています。
 当院は国内シェアNo1のyoshida社のCTを平成24年に導入致しました。CTも年々進化しており、一昔前のCTとは画像の細かさやプログラムの使いやすさがだいぶ違います。デジカメの進歩と同じ感覚です。目の細かさが非常に小さく解像度が素晴らしいので画像にリアリティも出ます。診断ではこれ以上あまり必要ないのではと思われるレベルになっている気がします。
当院では全てのユニットチェアからCTもご覧いただけるようになっています。

yoshida CT1

yoshida CT2

以下の画面は実際のCT画面です。
インプラントを入れたい部位の骨の幅や厚みが0.01mmまで正確に分析ができます。たとえば、直径4.1mm長さ10.0mmのストローマンインプラントを埋入するには骨幅6.0mm以上、かつ厚み12mm以上必要ですが、測定してみると十分な余裕がある事がわかります。安心して手術ができます。

ct 分析

フラップレス手術が可能かを見る

 次の画面はインプラントを置いたときのシュミレーションです。このCTのプログラムの中には数十社のインプラントのデータが入っていますが、当院ではストローマン社のインプラントですのでそれを選択してシュミレーションすることができます。
ストローマン社のインプラントにも様々なサイズ、規格があるので患者様の骨に一番ジャストサイズのインプラントを探します。一番サイズで悩むのが直径4.1mmと4.8mmのどちらにしようかということです。直径4.8mmのインプラントは骨との接着面積は4.1mmのやく1.4倍です。接着面積で単純比較すれば直径4.8mmを選択するのが良いのですが、日本人の骨に4.8mmmというのはスペース的に大きすぎることが多いのです。直径4.1mmが丁度良いサイズであることが多いので、おおくは直径4.1mmを選択します。骨のスペースの余裕のあるところは直径4.8mmを選択するというようにしております。
 骨の十分豊富な場所にしか手術しない当院の方針もあり、シュミレーションはあまり難しくありません。
また、骨に非常に余裕があれば、フラップレス手術といって歯肉を切ったり剥いだりしない手術をする方針です。このためには骨に幅が十分にあるかをCTで確認して置く必要があります。私の基準では幅が10mm×10mmで深さが15mm以上の骨の場合はフラップレス手術で行います。よってこの基準を満たしているかどうかを見ていくわけです。

CT 分析2

下歯槽神経や上顎洞に届かないか?

 プログラムで下歯槽神経を明示することができるようになりました。インプラント手術でおこる、下顎の下歯槽神経をドリルで削って麻痺になってしまうというトラブルを避けることができます。
 術前にここまで正確に下歯槽神経までの距離がわかっていたら、下歯槽神経に届かないインプラントを入れるか、またはギリギリな場合インプラント治療をしないかという正確な選択ができます。
 さらに当院では下歯槽神経までインプラントから3mm以上余裕を持たせるように計画を立てておりますので万が一深めに入ったとしても決して神経麻痺が起こらないように万全を期しております。3mmというのは通常より相当余裕を持った計画です。そのため当院では下歯槽神経を傷つけたことは一度もございません。

CT 下歯槽神経

3Dの合成画像です。診断では断層画像を用いますが、主に患者様に説明するときに使います。直感的に分かりやすく、あれこれ説明するより直感的にご理解がいただける場合が多いと思います。
「神経ってここにこうなっているのね。インプラントを打つ時って危ないって知り合いから聞いていたけど、CT画像で見ると僕の場合は確かに問題なさそうね。こうして見ると安心して手術ができるよ。」などご好評いただけているのが診断時に手応えとしてございます。

ctl

くるくると回転して、多角度から見ていただくことができるので、理解度が深まります。理解度が深まれば手術の緊張も多少はほぐれるのではないでしょうか。

ctr

PageTop