横浜市戸塚区内藤歯科です。インプラントができない場合の説明です。

インプラント 横浜
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インプラントができない方 難しい方

@骨量が少ない方

基準

全身の骨が細いとかではなく、あくまでインプラントを入れる場所の骨の話です。
骨がこれ以上あれば、豊富といえます。これ以下ならインプラントはやらない方針です。
上顎奥歯の骨の厚みが薄いとか、切り立った骨の場所などはインプラントをしないほうがよろしいと思います。

歯を抜いたばかりで骨のない方は数ヶ月から半年くらい待ってください。というパターンと、すぐに打てますよというパターンがあります。

A前後の歯の動揺が大きい場合

基準2

インプラント埋入予定位置の前後の歯がグラグラしている場合は、レントゲンを撮影してみると骨の融解が進んでいたりすることが多いです。進行するとインプラントを飲み込んでしまう場合もありますので、そのケースが予想される場合は、この場所にインプラントを入れない方が良いでしょう。

B血が止まりにくい薬を飲んでいる方

ワーファリン

心筋梗塞や脳梗塞などの血栓防止のために血をサラサラにする薬を飲んでいらっしゃる方のうち、主治医の一時的に中止しても良いという許可が出ない場合。ワーファリンやバイアスピリンという薬が有名です。

担当主治医と相談すると、しばらく止めてもいいですよという場合が多いので、ケースバイケースで相談しながら検討しましょう。

C骨粗鬆症の薬を飲んでいる方

ワーファリン

ボナロンに代表される骨粗鬆症の薬を飲んでいる方。
(ビスホスホネート系の薬)

Dクリアランスのない方

インプラント クリアランスがない例

歯肉と噛み合わせの歯との隙間が非常に少ない場合はインプラントを入れることができても人工歯がうまく入らないことがあります。
この写真くらいのクリアランスでしたら入れられますが、もっと狭くなってしまったら厳しくなってきます。長年、抜歯した後、放置しておくと噛み合わせの歯が出てきてしまうことによってクリアランスが狭くなってしまいます。

E重度の糖尿病の方

a1c

糖尿病の重度の方には、インプラントができません。
例えば、インシュリン注射を打っている方。
Hba1cの値が7.5%以上ある方。

数値に改善が見られて一定期間安定している場合はインプランと治療が可能になる場合があります。

F慢性硬化性骨硬化症

G埋伏歯や嚢胞がある場合

H20歳以下の場合

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