横浜市戸塚区内藤歯科のインプラントHPです。少ない本数で済むインプラントブリッジがおすすめです。

インプラント 横浜

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【インプラントブリッジ】

動画

上の動画だけで概要がご理解いただけます。

注)動画のインプラントブリッジはジルコニアブリッジをセメントで接着するタイプの説明動画でしたが、当院のブリッジはさらに進歩的なスクリューで固定するタイプのブリッジです。

インプラントブリッジとは?

  • インプラントブリッジのイメージ1
  • インプラントブリッジのイメージ2
歯科用語でブリッジとは、3本欠損を前後2本の土台で支える歯科技工物のことです。4本欠損も2本の土台で支えることもあります。5本欠損だと3本の土台が必要の場合が多いです。
欠損歯数より少ない土台で入れる歯科技工物のことです。
インプラントという土台でブリッジをやることをインプラントブリッジといいます。

インプラントブリッジのメリット

外科手術が小さくて済む。手術時間の短縮、痛みが小さくなる。
治療費が安く済む。
骨のない部分を避け、豊富な部分に入れることができる可能性が広がる。
逆にデメリットはあまり思い当たりませんが、強いてあげるとすれば、1本1本独立して人工歯を作りたいというご希望には添えないというくらいです。たまに3本欠損に対して3本インプラント入れて、それぞれ独立した人工歯を3本入れたいというご希望もありますので、ご希望されるのであればそういたします。

インプラントブリッジのスクリューリテイン

  • スクリューを入れる
  • スクリュー仮止め

レンチで締める

上の穴はレジンという歯科用のプラスチックで蓋をします。これにより見た目にほとんどわからなくなります。また食べ物が詰まることもありません。
万が一、将来インプラント周囲に炎症などが起きた場合や、インプラントブリッジを延長したい場合などはレジンの蓋を外してスクリューをレンチで逆回しにすればブリッジを容易に外すことができます。
  • レジン1
  • レジン2

ブリッジは食べ物が詰まる?

歯に物が詰まる

ブリッジは食物が詰まるから嫌だという経験をお持ちの方もいらっしゃるようなので説明しておきます。

(また、ブリッジが嫌な方は、3本のインプラントをうって3本の人工歯を入れる方法、すなわち単独歯インプラント3本症例とすれば、ブリッジにしなくて済みます。)

保険のブリッジ

保険のブリッジの模型です。矢印の部分の実際には歯のないところに物が詰まることがあります。
これは歯肉との適合が悪いブリッジをセットされると起こる現象です。

石膏模型上で製作するブリッジの歯肉との密着具合は、セットした後で使ってみないとわかりません。しかし、セットは接着剤でつけてしまいますので、詰まるとわかった時には壊さないと外すことができません。

保険のブリッジは正直、運、不運はあると思います。

ブリッジ

当院のインプラントブリッジは、食べ物が詰まるか詰まらないかを、試し歯(トライ)を使って食事をしてもらい調べます。詰まらないように歯肉と密着させてから、ジルコニア人工歯を製作するので、食べ物が詰まる現象は発生いたしません。

つまり、ブリッジだから食べ物が詰まるというわけではありません。きちんと作れば、食べ物が食事のたびに詰まるというストレスはありません。

トライ&コピー法の詳しい説明はこちら

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