インプラントの人工歯は綺麗な白い歯にしましょう。横浜歯友会のジルコニア人工歯がおすすめです。

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ジルコニア製の人工歯

ジルコニア製の人工歯

ジルコニアという言葉は女性ならお聞きになったことがあるかと思います。そう、人工宝石です。
実際には宝石ではありませんが、宝石よりはるかに安価で加工のしやすく、金属と同じくらい硬い材質であるため様々な用途に使われています。

人工歯にもうってつけです。セラミックスよりずっと硬いので大きなブリッジや、インプラントの人工歯としてもはや主流になってきています。
私がメタルボンドで苦労した、チッピングのような「欠け」もあり得ません。
加工の自由度も高く、表面が滑沢なためプラークもつきにくく、精度も十分、CADCAMで作るには良い材料です。色彩はやや透明感には劣るものの、着色のしやすさ、狙った色を出せる安定感、口腔内に長期間あっても変色がない。
もはや、インプラントの人工歯をジルコニア以外で作らない理由がありません。

ジルコニアの加工前は石膏程度の強度の柔らかく、真っ白いブロックです。しかし、この柔らかいブロックだからこそミリング(削り)作業ができるわけです。ブロックに精度高く1.25倍の大きさでトライをコピーします。これをコピーミリングといいます。
この作業は職人芸的な手作業ですが、技術を習得した人であれば、ネジ穴、歯の溝、微妙な凹凸は完全にトライの複製品ができます。

コピーミリングが終わってからも大切で、ミリングドリルの削りムラを平らにならし、研磨と形体の修正をするのですが、この過程がもっとも技工作業の腕の差が出るところでしょう。

次に着色ですが、専用の着色剤を塗ります。乾燥させて・・シンタリングファーネスという機械で焼成します。
1600度10時間の焼成を経て、形が1.25倍小さくなります。するとトライと全く同じ形体のジルコニアができます。
あとは再び研磨、ツヤ出しを行います。

私も毎日自分で製作しておりますので、患者さんを満足させられる自信はございます。

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