【インプラントで後悔】
説明不足で後悔するパターン
説明に納得がいかなくて後悔している。
インプラントの術前の説明がほとんどなく、いつの間にかインプラントをやることになってしまった。歯を抜くこともあまり納得がいかないまま、インプラントになってしまった。 インプラントの術後のリスクやメンテナンスの必要性の説明もほとんどなく後悔している。インプラントにどの程度の通院回数や治療期間がかかるか説明のないまま手術になってしまった。インプラント以外の他の歯科治療など総合的な治療説明が全くなかった。ドクターが説明の時に言っていたことと、治療後に言っていることが違う。インプラントの契約書等の説明書類が全くない。以上のようなことが、インプラントの説明に納得がいかなくて後悔しているパターンと言えると思います。当院においてはこのようなことがないように、事前の説明はきっちりと行い、治療計画書を渡し納得していただいてから契約書にサインをしていただく流れとなっております。治療計画に後悔している。
抜かなくてもいい歯までインプラントにされてしまう計画だった。全体的かつ長期的な治療計画でなく、今悪いところだけ短絡的にインプラント治療計画されてしまった。上下の噛み合わせを考慮せずに今欠損しているところだけに噛み合わせの悪いままインプラントの治療をされてしまった。以上のようなことが、インプラントの治療計画に後悔しているパターンだといえます。当院においてはこのようなことがないように、少なくとも5年できれば10年先の全体的な治療計画を考え、現時点でこの部位にインプラントを打つ事は患者様にとって幸せなことかどうかよく考えた上での治療計画を提示いたします。また当院では骨の少ない方にインプラント治療しない方針です。骨の量が少ないかどうか事前のCT撮影により骨の量をチェックして長期的に高い確率でインプラントが残存する見込みのある場合のみ、インプラントの治療計画に入る方針です。インプラントは外科処置を含みますので、リスクの高い事はしないと言うのは私内藤のインプラントに対する方針です。高額なインプラント治療費に後悔している。
インプラント治療の見積もりが、項目が分かれすぎていて総額はいくらだかよくわからないまま申し込みをしたところ総額は3,000,000円と言われ驚いてしまった。はじめに計画した費用から追加の費用がかさみ大幅な予算オーバーをしてしまった。このようなことがないように、当院では1本275,000円(税込)とこの中にすべての料金を含む単純な見積もりにしております。特別なことがない限りこれ以上の追加費用はございません。使用するインプラントもストローマンインプラントだけで、使用する人工歯はジルコニア人工歯だけと単純明快な料金システムなっております。 (定期的なクリーニングはこの中に含まれておりません。)料金を単純化することにより、患者様がご家庭で検討しやすいようにしております。 治療費で患者様が後悔されると、もし将来他の部分にインプラント打たなくてはいけなくなった場合に次の治療ができなくなる恐れがあります。またあちこちの医院でインプラントをされますと、インプラントのメーカーも違ってしまいますし、そうすると緩んだネジを締めるなどの管理が難しくなり、人工歯の材質も違ってしまい色味や質感に統一感が出ませんので患者様にとってメリットがないと思われます。インプラント手術で後悔するパターン
インプラントの手術中、手術後の痛みに後悔している。
インプラントの手術中の痛みが耐え難かった。インプラントの手術後の痛みが長く続き苦しかった。インプラントの手術後、顔がものすごく腫れた。インプラントの手術後、下顎に麻痺が出てしまった。など。以上がインプラント手術のトラブルで後悔するパターンだと思います。 その対策として当院では、増骨手術をしない範囲での基本的なインプラント手術の範囲の症例の方のみにインプラント手術をする方針です。そのためフラップレス手術という歯肉を切らない、開かない、体への負担が少ない手術が7割を占めます。また手術時間が1本あたり5分以内と比較的短時間で終わるため、唾液の流入が最小限で済み、細菌による感染のリスクが低くなります。増骨手術は作業工程も複雑で、歯肉を切った後大きく開くため、 唾液による感染リスクはおのずと高くなります。こうした複雑で煩雑な手術をしないことにより確かに症例の幅は狭くはなりますが、インプラントの術後の痛み腫れを最小限に抑えられると考えております。さらに手術後の麻痺については、術前のCT撮影により下歯槽神経に届かないインプラントを事前に選択することにより未然に防いでおります。インプラントが骨に定着しなくて後悔している。
インプラントを骨に埋めて3ヶ月待ち、インプラントが骨と定着しているかどうか評価をするのですが、残念ながらすべてのインプラントが骨に定着するわけではありません。当院においての定着率97.5%なので逆に言うと2.5%のインプラントは3ヶ月以内に脱落してしまいます。脱落してしまう理由は食べ物がインプラントに当たったりベロがインプラントにあたったりすることにより、インプラントの位置がずれてしまったことが原因だろうと思われます。しかし、口腔内のことなので必ずしも避けられるわけでなく、インプラントがくっつかないかもしれないと、それが2.5%(40本に1本)ですよというリスクをきちんと説明し、納得した方だけインプラント治療に入る方針です。ちなみにインプラントがくっつかなかった方は3〜4ヶ月待って、もう一度インプラント治療を再開いたします。この際もインプラントがくっつく確率と言うのは97.5%となっております。インプラント周囲炎により数年で抜くことになり後悔している。
一度くっついたインプラントが、5年とか8年とか15年とかある程度長期的な将来抜けてくるとすればそのほとんどの原因がインプラント周囲炎です。インプラントの最大の敵はこのインプラント周囲炎です。インプラント周囲炎の多くはインプラントを入れた後のクリーニング不足になります。そのことを術前に患者様に説明し定期的なクリーニングに来ていただくことをご納得いたいております。 しかしクリーニングに来ていても、不運にしてインプラント周囲炎になってしまった場合、10年以内であれば当院の方で無料にてインプラント手術を行います。ストローマンインプラントの場合、10年以内にインプラントが脱落する確率は100本1本です。インプラント人工歯で後悔するパターン
前歯のみっともない形で後悔している。
インプラント手術までは順調に進んでいたが、つけられた前歯の見た目が非常に貧相で後悔をしている。知り合いにインプラントの前歯を見られると笑われる。正中がずれている。色が白すぎる、または黄色すぎるなどの色調不良。元の歯とイメージが全く違うインプラントの人工歯になってしまった。インプラントで前歯を作った場合、このようなパターンで後悔している場合が多いと考えられます。当院ではこのようなことがないように、本歯を作る前に試し歯を患者様につけて、日常生活で1週間ほど試していただきOKをいただいてから本歯を製作すると言う方針です。そのため本歯が予想外の形になり後悔させるような事はございません。当院のデジタル歯科技工にご期待ください。インプラントの周りに食べ物が詰まって後悔している。
食べ物が詰まるという事は、歯と歯の間はゆるいということになります。当院ではこのようなセットは行いません。ご安心ください。インプラントで噛みにくくて後悔している。
インプラントを入れたけれどもなんだか噛みにくい。これも人工歯セット後の後悔としてよくお話を伺います。よく調べてみると上と下が当たっていないというパターンがございます。当院ではこのようなことがないように試しの歯を入れて確かめてから本歯を製作いたします。インプラントの人工歯に後悔している。
メタルボンドという白い歯を入れて、5年後ぐらいに表面のセラミックスが剥離してきて中の金属が露出してしまい、やり直すことになった。その追加料金までとられてしまい後悔している。当院ではメタルボンドの使用を平成24年で中止しております。以来当院での人工歯はジルコニアのみとなっております。ジルコニアならばセラミックスが欠けるような事はございません。インプラントは最終手段という理念
抜歯の宣告が早すぎる
歯根が少し破折しただけで抜歯を宣告されている場合も多く診てまいりました。確かに竹を2つに割ったような破折は残せませんが、歯の根っこの5分の1程度の破折でしたら残せる可能性が十分にございます。まずは、さし歯を差して使えるだけ使ってそれでも破折してしまうようでしたら抜歯をしたらいかがでしょうか?インプラントはあくまでも最終手段。安易に行ってはいけません。抜歯を宣告されお悩みでしたら、当院にご連絡ください。そもそも、そこにインプラントは必要か?
上の7番にインプラントを打ってほしいというご相談がございますが、「本当にそこの歯にインプラントが必要ですか?」と内藤が尋ねると多くの方は「いや、今かかっている歯医者さんに入れたほうがいいと言われたから来ました。」と答える方が多いです。生活をする上で必ずしもすべての歯が必要なわけではございません。そもそもインプラントが必要のない場合もございます。必要がないところにインプラントを入れて後悔されないようにしてください。インプラントを入れた方が良いかとどうか迷われましたら当院までご連絡ください。インプラントは症例数が豊富な歯科医院で
インプラント手術の経験の少ない歯科医院で後悔
手術は手技です。症例数は非常に大切になります。インプラントの手術はやはり症例数が多く実績のある歯科医院で行うことをお勧めいたします。当院のように増骨手術を行わず基本手術だけでインプラントを行う医院もあれば、増骨手術を積極的に進めてインプラント手術を行う医院もあります。また講習会で勉強してきてインプラントを導入したての先生もいらっしゃるかもしれません。これはこれで仕方のないことかもしれませんが、どうせ同じインプラントを入れるのであれば、熟練した先生の方がいいと思いませんか? 私内藤もインプラントを始めて己の技術が確立できたのがインプラント導入後5年後位だったと思います。入れた後で位置が違って後悔するようなことにならないように実績のある先生にお任せしましょう。当院ではほぼ毎日インプラント手術を行っております。経験値としては問題がないレベルにあると自負しております。横浜にお住まいであれば当院へご相談ください。インプラントにはメンテナンスが必要
インプラントにはメンテナンスが必要と後で聞いて後悔
確かにインプラントが終わった後で、実はインプラントにはメンテナンスが必要でしたと言われるとちょっと後悔してしまいますよね。しかし当院では先に申し上げておきます。インプラントには定期的なメンテナンスが必要であることを。インプラントを一度お口の中に入れると、インプラントの周りには細菌が定着しプラークと言う塊を作ります。この塊を数週間放置しておくと、インプラントの周りの感染が成立し炎症が起きる可能性があります。これをインプラント周囲炎と言ってインプラントが抜けてくる最大の原因となります。そのためプラークを早い段階で除去する必要があります。ところがそもそもインプラントを入れた場所というのは歯磨きができなかったために抜歯となったわけですから、磨くのが苦手な場所であります。抜歯になったからといって、それを反省し歯の磨き方を変えたと言う方は非常に少なく、インプラントの周りも磨けていない可能性が非常に高いと思われます。磨けていないことが常態化してしまうと、インプラントの周りは高濃度の細菌で覆われてしまい、いずれインプラント周囲炎によりインプラントが抜けてきてしまう可能性が高くなります。それを防ぐためにも、数ヶ月に1度、歯科衛生士によるクリーニングを強くお勧めいたします。歯はご自身では磨けないと思っていただいて間違いございません。磨き残したところは歯科衛生士にお任せください。インプラントだけではなくご自身の貴重な歯も一緒に守りましょう。