横浜市戸塚区内藤歯科のインプラントHPです。滅菌体制にも万全を期しております。

インプラント 横浜

電話での質問のみでも歓迎! TEL.045-858-3755 完全予約制

【滅菌体制】

滅菌体制は、問題がないように万全の注意をしています。
「インプラントの使い回しもしていません」という証明書もお渡ししております。
また、当院は手術時間が短いので、これも感染予防になっていると考えています。

(1)滅菌体制

ドリル、ピンセット、コントラヘッドなどの器具はオートクレーブをかけて完全滅菌をしています。
滅菌済みオペ着や布、滅菌手袋、チューブ、メス、生理食塩水などの材料系は全てディスポーサブル(使い捨て)を基本にしています。インプラント手術では完全滅菌が基本となりますので、1本の小さな症例から手を抜かないようにしています。
  • インプラントオペ 滅菌1
  • インプラントオペ 滅菌2
  • インプラントオペ 滅菌3

(2)安全なインプラントとその証明

インプラントはストローマン社の工場からアンプルというケースの中に1つ1つ滅菌個装された状態で送られてきます。手術の数日前に送られてきた新しいものを使います。そして埋入直前にアンプルから慎重に取り出したら、すぐに骨の中に埋入してしまいます。

正直、こんなことをアピールしなくてはいけないことが悲しいのですが、以前に名古屋の方で、抜けてきたインプラントを使い回して入れていた歯科医院が従業員の内部告発により明らかになったという報道がありました。
抜けてきたインプラントは感染しているわけでくっつく確率が低くなるわけですから、あまりにもケチくさいコストにこだわった歯科医師がいたんだなと呆れました。しかし、「内藤先生のところは大丈夫ですか?」という電話の問い合わせがありまして、どう証明しようか困っていたところ、ストローマン社がLOT番号のシステムを作ってくれていたので、それに乗ることにしました。
  • アンプル1
  • 埋入前
  • 殻のアンプル

確認2拡大表示(別ウィンドウで開きます)

インプラントの品番(REF)とロット番号(LOT)を記載したカード(インプラントパスポート)をお渡しします。これにより、患者さんのお口の中に入ったインプラントが確かにストローマン社純正のもので、間違っても使いまわしなどはないことを証明いたします。ストローマン社のHPの製品確認ツールにご入力いただくとご確認できます。

ストローマンの製品確認はこちら

ストローマン製品確認拡大表示(別ウィンドウで開きます)

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