横浜市戸塚区内藤歯科のインプラントHPです。ストローマンインプラントだけを使用しております。

医療法人社団横浜歯友会 戸塚駅前 内藤歯科

ご質問はメールでどうぞ TEL.045-443-6014 完全予約制

【ストローマン社製を使う理由】

@10年後の生存率が高い

straumann

10年後の生存率は98.8%(スイスベルン大学調べ)
 一度定着したインプラントが長年もつかどうかは、インプラント周囲炎が起こるかどうかにかかっています。インプラント周囲炎とは、インプラント周りの骨が溶けてしまい、インプラントが最終的に抜けてきてしまう炎症のことです。インプラント周囲炎について、詳しくはこちら
 ストローマンインプラントはインプラント周囲炎になる確率が他のメーカーに比べ非常に低いため、世界中の歯科医からの信頼が高まり、結果、世界シェアNo.1になっています。私の使用した実感でもインプラント周囲炎になる確率が極めて低く、平成24年から使い始めてから数千本使用してきましたが、インプラント周囲炎を確認できたのは10本に満たないです。

A研究データの信頼性が高い

iti

データはストローマン社からのものではなくITI学会
 ストローマン社と他社との違いは徹底した学術主義であるということです。発表されるデータはユーザーの先生たちや大学の教官たちからなる、非営利団体ITI学会というインプラントの権威ある学会から提出されているということです。(ストローマン社と利益関係にない。)
ストローマン社にとって有利とか不利だとか関係ない、使っている先生方の中立のデータが豊富なのです。
それに対して他社のデータはメーカー側から提出されたもので、商業的都合も考えると信頼性に劣ると思われます。

B会社の歴史が長い

 1954年創業し、半世紀以上もインプラント業界を牽引してきました。もしトラブルが多いメーカーであれば、淘汰される業界で今だにシェアを伸ばしています。2010年頃にはノーベル社を抜いて世界シェアNo1になったのも信頼の証でしょう。他の後続インプラントメーカーが目標として追随しているメーカーです。

Cシェアが伸び続けている

ストローマンポスター

世界No.1メーカー
 近年、世界のインプラント市場でNo.1のシェアとなりました。それだけ多くの歯科医師の支持を得ているわけです。特に2012年あたり日本ではインプラントトラブルの報道が多く、インプラント市場ショックのなか、他のメーカーから歯科医師が乗りかえています。
また、インプラントの業界では規模の小さいメーカーの吸収や淘汰が進んでおります。会社がなくなると部品の調達ができないことが考えられ、長期間使用する想定のインプラントの部品の交換ができなくなってしまう恐れがあります。そのような心配とは一番かけ離れた会社です。
膨大な臨床実績
 過去に世界で500万人以上の患者さんに1400万本以上のストローマンインプラントが埋入され、高い成功率が報告されています。現在では年間100万人もの患者さんに使用されるまでになりました。術後のトラブルが少ないメーカーとして歯科医師の信頼を勝ち取ったメーカーです。

Dお引っ越しすることも想定

ストローマンパスポート

インプラントメーカーがわからない
 近年、インプラントを埋めて十年以上が経過し、患者さんの引っ越しや歯科医院の移転廃業に伴い、引き継ぐ歯科医師が「どのメーカーのインプラントなのかわからない」「メーカーがわかっても太さなどの規格がわからない」といったトラブルが発生しています。当院においても、他の歯科医院で治療したインプラントのネジが緩んだから締めて欲しいという依頼があるのですが、メーカーがわからないとネジ1つ締められないのです。

straumann

ストローマンパスポート
 そこで、ストローマン社はインプラントをした方にインプラントの品番や規格を記載したカード(インプラントパスポート)を渡すように推奨しております。これで、ある歯科医院でストローマンインプラントをした場合、お引っ越し先の歯科医院へ情報が継承されることになります。また、ストローマンインプラントはシェアも高いのでどの地域でもストローマンユーザーの先生がいる可能性が高いということになります。

Eネジやスクリューの適合精度が高く、高強度

straumann

ネジ山が壊れない
 かつて私は京セラのインプラントを使用していましたが、ネジ山を強い力で締めた時にネジ山がバカになって苦労した経験が何度もありました。ストローマンのシステムの中にも同様の役割のネジがありますが、ドライバーとネジ山の適合が良いため、ネジ山がバカになってしまったことはありません。適合の良さは手指感覚でその差がはっきりとわかります。口腔内では患者さんが動くこともありますし、見えにくい場合もありますのでドライバーとネジ山が多少ズレたまま回してしまうこともあります。そうした場合でも、ネジ山が硬く崩れることがないのです。細かなネジの1つ1つまで、非常に強固なシステムで満足しております。ストローマン社はもともとスイスの精密時計のメーカーでしたのでそうした技術が生かされているのだと思います。

補綴

ネジやスクリューが引きちぎれない
 数年噛み合わせの力を受けると、細くて弱いネジやスクリューだと引きちぎれたりもします。ストローマン社にしてからネジやスクリューが引きちぎれるトラブルは経験したことがありません。長期間の使用でスクリューが緩むことはありますが、締めてやれば問題なく使えます。

F安全なインプラントとその証明

ストローマン製品確認拡大表示(別ウィンドウで開きます)

インプラントはストローマン社の工場からアンプルというケースの中に1つ1つ滅菌個装された状態で送られてきます。手術の数日前に送られてきた新しいものを使います。そして埋入直前にアンプルから慎重に取り出したら、すぐに骨の中に埋入してしまいます。

インプラントの品番(REF)とロット番号(LOT)を記載したカード(インプラントパスポート)をお渡しします。これにより、患者さんのお口の中に入ったインプラントが確かにストローマン社純正のもので、間違っても使いまわしなどはないことを証明いたします。ストローマン社のHPの製品確認ツールにご入力いただくとご確認できます。

ストローマンの製品確認はこちら

PageTop

  • LINE予約
  • 初診の方のWEB予約
  • 再来院の方のWEB予約