神奈川県でインプラントをご検討なら横浜歯友会内藤歯科へ。ストローマン社だけを使う理由があります。

インプラント 横浜
このHPは内藤歯科のインプラントのHPです。一般歯科のHPはこちら

電話での質問のみでも歓迎! TEL.045-858-3755 完全予約制

ストローマン社製のインプラントを使う理由

インプラントのもちはメーカーによって大きな差があります。

当院でのインプラントのメーカー別成績
インプラントメーカー(国) AQB(日本) 京セラ(日本) ストローマン(スイス)
当院での症例数 200症例弱 700症例超 1200症例以上
インプラント周囲炎の発症率 20% 15% 0%
手術した年 平成18年〜20年 平成20年〜24年 平成24年〜現在
一度くっついたインプラントが長年もつかどうか・・・これはインプラント周囲炎になるか、ならないかによる要素が大きいです。インプラント周囲炎とはインプラント周りの骨が溶けてしまい、インプラントが最終的には抜けてきてしまう現象です。
このインプラント周囲炎の原因ですが、今までは清掃不足による細菌感染症、主に歯周病菌によって引き起こされる現象であって、クリーニングさえしていれば発症しないと考えられてきました。簡単にいってしまえば、歯周病に似た病気がインプラント周囲炎ととらえられてきました。
 私がインプラントを勉強し始めた頃(平成14年くらい)ですが、確かにこのように習いました。だから、3〜6ヶ月に1度のクリーニングが必要なんだと。
 しかし、平成23年頃には私はこの説に疑問も持ち始めます。なぜなら定期的にクリーニングしている患者さんでもインプラント周囲炎になってしまう方がいて、インプラントの15〜20%程度でインプラント周囲炎がみられたからです。
現在では私と同じく疑問に持っている先生も多くなってきました。インプラント周囲炎の初期の原因は細菌感染症ではないと考えられるようになってきています。
ではインプラント周囲炎の原因はなんでしょうか?それはインプラント表面の加工法に秘密があるのだろうと思います。現代のインププラントはどのメーカーもチタンで作られています。しかし、骨と接する外側の部分はメーカー独自の加工を施してあり、その加工法の詳細の多くは秘密となっています。そしてインプラント周囲炎の発症率からみるに、この加工法が最も優れているのがストローマン社であると推測しています。
メーカーは各社とも自社のインプラントの成功率なるものを論文で掲載していることが多いですが、どのメーカーもインプラント周囲炎の発症率が4%未満のことが多いです。しかし、現実にはそんなことはありません。それは各メーカーの御用学者が論文を書いていると考えれば、失敗率を低く書くことは想像できます。
私はインプラントのメーカーによって、インプラント周囲炎の発症率には大きな差があると考えています。(ここはあくまで私の実体験から、そして周囲のインプラントをやっている先生方からの見聞からの個人的推測です。)
平成18年〜24年に手術した方には、インプラント周囲炎になってしまった方もいらっしゃって、多大なるご迷惑をおかけいたしました。抜けてきてしまった方には、ストローマンインプラントにて無償にての打ち直しをさせていただいております。二度とこのようなことがないよう、反省した上で情報をできる限りオープンにすべく、このHP上で情報を掲載いたします。
それから、インプラントトラブルが世間からなくなるよう、多くの先生がたがストローマン製のインプラントを使用していただきたく思います。
平成24年からストローマンインプラントに変更してインプラント周囲炎によって抜けてきたインプラントはゼロ
これだけ成績が良いのですから、ストローマンインプラント以外を使用する気にはなれません。
(1)インプラント周囲炎になりにくい。ということは長く持つ。
当院がストローマンインプラントを選ぶ理由はストローマンインプラントが世界最高の品質だからです。ストローマン独自のSLAサーフェイスという表面構造が手術後の5年、10年、20年という長期にわたる安定性が多くの研究により報告されています。
インプラントメーカーは各社この表面性状の開発競争をしてきましたが、研究者の間ではこのSLAサーフェイスによってインプラント表面性状の開発は終わったのではないかとも言われているくらい完成度の高いものです。

ストローマンインプラントSLAサーフェイス

(2)そのデータの信頼性が高く、科学的根拠がはっきりしている。
ストローマン社と他社との決定的な違いは徹底した学術主義であるということです。発表されるデータはユーザーの先生たちや大学の教官たちからなる、非営利団体ITI学会というインプラントの権威ある学会から提出されているということです。(御用学者でない研究者集団という意味です。)ストローマン社にとって有利とか不利だとか関係ない、使っている先生方の中立のデータが豊富なのです。比べて他社のデータはメーカー側から提出されたもので、商業的都合も考えると信頼性に劣ると思われます。

(3)会社の歴史が長い
1954年創業し、半世紀以上もインプラント業界を牽引してきました。もしトラブルが多いメーカーであれば、淘汰される業界で今だにシェアを伸ばしています。2010年頃にはノーベル社を抜いて世界シェアNo1になったのも信頼の証でしょう。他の後続インプラントメーカーが目標として追随しているメーカーです。

(4)実績がある
過去に世界で500万人以上の患者さんに1000万本以上のストローマンインプラントが埋入され、高い成功率が報告されています。現在では年間100万人もの患者さんに使用されるまでになりました。術後のトラブルが少ないメーカーとして歯科医師の信頼を勝ち取ったメーカーです。

ストローマンインプラント

(5)世界No1シェア、近年さらにシェアが伸び続けている
近年、世界のインプラント市場でナンバー1のシェアとなりました。多くの歯科医師の支持を得ているとかんがえられます。特に2012年あたり日本ではインプラントトラブルの報道が多くされインプラント市場ショックのなか、他のメーカーから歯科医師が乗りかえています。アメリカでも急激に伸びていると聞いています。
また、あまりに会社規模の小さいところは淘汰されると部品の調達ができないことが考えられますが、その心配はしなくてよさそうです。

(6)私と私の周囲の先生の経験談
私(内藤)の見分の範囲ですが、ストローマンから他のメーカーに変えたりした歯科医師を知りませんし、悪い評判を聞きません。ノーベル社も悪くないが、ストローマン社はもっといいというのがよく聞く評判のように思います。

ストローマンインプラントのマーケットシェア

(7)ネジややスクリューのハマり方がしっかりしている。
インプラントの上につける非常に小さいスクリューやアバットメントという機材があるのですが、そのハマり方が大変しっかりしていると手指感覚で直感的に感じる作りです。インプラントにアバットメントやスクリューを差し込んでカタつきやゆるみなどはまったく感じられません。他社のインプラントシステムも何社も触ったことがありますが、それらより嵌合(がんごう)具合が非常によいです。顕微鏡で見ても隙間がないとのことですが、臨床家として大変満足しています。スクリューの緩みなど、長期間にわたって、トラブルはおこりにくいだろうなと思います。

インプラントマイクロギャップ

(8)患者様がどこにお引越しをされても安心
例えばお引越し先でネジが緩んだりした場合、ネジ一つ締めるだけでメーカーが違うと締められません。
ストローマン社は最大手のインプラント会社ですから、日本中どこにお引越しをされてもすぐに取り扱っている歯科医院が見つかります。海外に行かれましても同様です。
ストローマン社はインプラントパスポートを発行しており治療後に患者様にお渡ししています。これでお引越し先の歯科医師に正確な情報を伝えることができます。
(9)会社がなくなるリスクが非常に低い。
世界中に数百社あるインプラントメーカーは廃業、統合、買収は日常茶飯事です。何十年も使うインプラントですからメーカーも何十年も存在し続けてもらわなくては、何かあってからの対応ができません。
ストローマン社はインプラント業界の頂点のメーカーで利益も十分上がっている会社ですからなくなる確率は非常に低いと考えられます。

ストローマンポスター

PageTop