横浜歯友会のシンプルな手術に全身麻酔のような大げさなものは必要がないという方針です。

インプラント 横浜
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全身麻酔は対応していません

理由は簡単な手術しかしていないからです。
インプラント1本入れるのは、歯を1本抜くのとあまり変わらないインパクトです。
歯を抜くのに全身麻酔をするというのは過剰に思えるのです。

全身麻酔は対応しておりません。
歯科の全身麻酔についての説明と当院の考え方をお話いたします。
歯科の全身麻酔というものには大きく分けて静脈内鎮静法と笑気麻酔の2つがあります。

静脈内鎮静法

@静脈内鎮静法は腕の静脈から点滴でドルミカムやプロポフォールという薬剤を入れる方法で、メリットとしては非常に良く効きます。オペ中の意識はかなり薄くなりので寝ている間にオペが終わっていたと感じる方もいらっしゃると思います。
デメリットとしては、静脈内鎮静法をやるには通常、大学などから麻酔専門医に出張してもらうので10万円程度の費用がかかり、手術が終わった後の意識回復に時間が30分ほどかかり、術後もしばらく意識が朦朧とする場合もありますのでご家族の付き添いが必要な場合もあります。また、全身麻酔ということで、少ないでしょうが、事故などのリスクはあるわけです。つまり結構大掛かりなわけです。

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この麻酔法はインプラント手術だけでなく、歯科治療恐怖症の方は向いていると思われます。また、インプラント治療において造骨手術をやる場合は広範囲の切開と深部への処置と複雑な手技がついてくるため手術時間もかかりますし、外科的なインパクト(侵襲)も比較的強い場合も多いため、サイナスリフトなどの手間のかかる外科処置のみ静脈内鎮静法をやるという主義の先生もいらっしゃいます。

しかし、当院では造骨手術はしない主義でして、手術時間も2本で10分以内とか短時間に終わるため、また、歯科治療恐怖症の方へのインプラントはオススメしていないことから考えて、静脈内鎮静法は行わずに済んでおります。リスクはないに越したことはないだろうと考えます。

当院ではインプラント手術は抜歯と同じ外科的インパクトにしたいという考え方ですから、あえて選択しておりません。

どうしても静脈内鎮静法でインプラント治療をやりたいという、強い希望のある方は大学へ紹介をさせて頂いておりますのでご相談ください。

笑気

A笑気ガスは静脈内鎮静法に比べると手軽です。意識回復も早く、事故などのリスクはほとんど報告はありません。しかし、効きは人により差がありため、やってよかった方とあまり効果が感じられなかった方とはっきりとします。しかし、やってみないとどちらかはわからないですし、体調やメンタルによっても効きが違います。私自身も笑気ガスはやったことはありますが、効いてボーッとしたこともあれば、緊張していた時などは全く効果がなかったこともありました。早い話、効き目が微妙ということなのです。

ということで笑気ガスも対応しておりません。

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