横浜でインプラントを検討されているなら、シンプルで痛みの少ない手術の内藤歯科も検討してください。

インプラント 横浜
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手術(通常)

@麻酔をします。
 表面麻酔を十分に効かせます。粘膜表面の知覚が鈍麻したところで、最も細い注射針にてゆっくりと粘膜下に麻酔液を流し込んでいきます。丁寧にやりますので麻酔時の痛みはあまりないと思います。また、平成28年より電子制御の麻酔注入器を導入したしました。さらに痛みを感じにくいとご好評をいただいております。インプラントの手術は抜歯と同じ麻酔で痛くありませんのでご安心ください。

インプラント前の麻酔

A滅菌下でオペを始めます。
 おおよそ2〜3本の手術で15分程度の手術時間になります。この時点で麻酔は十分に効いていますので痛くはありません。骨は多孔質なので麻酔がしみ込みやすく、つまりは麻酔がよく効くということになります。実は歯への麻酔の方が難しいのです。

インプラントオペ風景

B通常、欠損部の歯肉をH型にメスで切開します。


ちなみに、H切開を加えずそのままドリルを入れることをフラップレス手術といいます。CTをとり十分に骨量がある場合は術後の回復の早いフラップレス手術で行います。これについては次のページで説明をしています。

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C歯肉弁を剥離します。


粘膜は麻酔がとても効きやすく、痛みはありません。

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D骨にドリルで穴を開けます。


骨は麻酔がとても効きやすく、痛みはありません。

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E初めは直径2mmの細いドリルから始め、最終的には4mmくらいにします。
削っている最中の骨の硬さにより、最終的な穴の大きさを調整します。これは歯科医師の経験により決めるものです。
たとえばすごい硬い骨の場合はインプラントの直径とほとんど同じに直径の穴にしないとインプラトは入りませんし、逆に骨が大変柔らかい場合は、直径を3mmくらいでインプラントをいれるとかします。

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F骨に開けた穴をインプラント窩洞(かどう)といいます。直径は4mm、深さは10mmです。インプラントとだいたい同じ大きさの穴を骨に開けるわけです。

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Gインプラント埋入(まいにゅう)
インプラントの直径は4.1mm、長さは8mmか10mmが多いです。
骨の硬さによって違いますが、インプラントの穴とインプラントはほぼ同じ大きさの穴のため入れるときにプレッシャーはなく痛くはありません。
むしろスーと入る感じです。

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Hインプラントにはネジの溝が切ってあるので、多少の固定が得られます。これを初期固定といって骨の厚みや硬さによって非常に良い場合もあれば、注意が必要な場合もあります。

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Iキャップを閉めます。
 この時点では初期固定といって、インプラントのネジ山と骨とのほんのすこしの摩擦力によってはまり込んでいるだけです。
この時点では骨とインプラントは全く結合していません。

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 しかしこの後、3ヶ月放置しておくと骨がインプラントに結合していく現象がおきます。この現象をインテグレーションといいます。各インプラントメーカーはこのインテグレーションを起こしやすいインプラントの表面性状の開発競争をしてきましたが、ストローマン社のSLAが最も成績がよいです。

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J縫合して、終了です。

 私の場合フラップレス手術で1本入れる場合5分くらい。開けても10分くらいです。3本で15分を目標にやっていますが、状況により前後します。手術中に痛いことは、ほとんどありません。痛いのは術中よりむしろ、術後の夜とかにでますが、痛み止めを飲めば大したことはありません。
術後インプラントはなるべく触らないようにしましょう。

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