横浜市戸塚区内藤歯科のインプラントHPです。まずはインプラントを使わない方法を検討します。

インプラント 横浜

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【インプラントに対する考え方】

動画

この動画で概要がご理解いただけます。

治療相談

相談

入れ歯もブリッジもインプラントも歯科治療には必ずメリットとデメリットがあります。
・これらを整理して、わかりやすく説明すること。
・お話を伺い、治療のゴールの認識を合わせること。
・あなたが納得がいく方法を探すこと。
・必要最小限の治療法を提案すること

が治療相談の目的です。

インプラントを入れるのが目的ではなく、患者さんのお口の中のお悩みを解消するために必要な場合は、インプラントを提案する場合もあります。

インプラント相談は無料で行っております。
詳しくはこちら

治療のゴールの認識を合わせる

治療のゴール

治療の範囲が数本以上の広範囲になる場合、患者さんが希望する治療のゴールと歯科医師が理想とする治療のゴールが違ってしまう場合があります。

「今、左右の両奥歯がないが、とりあえずどちらかで良いので噛めるようにして欲しい。」

「前歯だけインプラントにしたい。」

「ここの歯は前の歯医者では抜けと言われたんだけど、痛くないから放っておいて欲しいんだよね。」

「上下14本ずつ、しっかりと歯を入れてもらいたい。」

希望するゴールは患者さんそれぞれ違います。まずは患者さん希望をしっかりと把握し、治療計画書に記入していきます。

それが、実現できるかどうかは別問題ですが、イメージされている治療のゴールを教えてください。

ct

骨が豊富な方であれば、インプラント治療の成功率も高く、10年生存率は98%以上望めます。

しかし、骨が少ない場合は増骨手術をしなくてはいけません。この増骨手術は術後の痛み腫れも強く、成功率も下がります。
当院ではインプラントは増骨手術をしない範囲で行う方針です。詳しくはこちら

当院はCTを設置しています。CTを使えば骨量が豊富かどうかを明確に測定できます。

骨量が豊富とは?(当院の基準)

ストローマンインプラント

これがストローマンインプラントの大きさです。

直径が4mm、長さが10mmです。

基準

骨がこれ以上あれば、豊富といえます。これ以下ならインプラントはやらない方針です。

ネジを打つのに、ベニア板みたいに薄いところに打つと安定しづらいというのは直感的にご理解いただけると思います。
そのベニア板の厚さを変えるために、裏にパテを盛って厚みを増すのも長期的には不安ですよね。
材質が均一の一枚板で厚みがあるところに打ったネジは長持ちする感じがしませんか?

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