神奈川のインプラントならお任せ下さい。

医療法人社団横浜歯友会 戸塚駅前 内藤歯科

神奈川のインプラント【ポイントとFAQ】

インプラント治療をしたけど、治療費や痛みなどがどうしても気になって踏み切れない方は、神奈川の内藤歯科をご用命ください。
当院では、1本症例275,000円(税込)[内訳:1本165,000円(税込)×本数、1歯110,000円(税込)×歯数]と、一般的な相場より低価格でインプラント治療を提供しています。
平成24年よりストローマン社のインプラントを採用しておりますが、こちらは国産に比べて2倍から3倍の価格がする高品質なインプラントです。
ストローマンインプラントにしてからは、治療のやり直しも激減して、患者様からの評判も信頼も各段にアップしました。
それなのにこの価格で提供できるのは、当院が看板や折り込み広告などの余分な経費を最小限に抑えているからです。

インプラント 神奈川

インプラントの本数を最小限に計画し、簡単な症例しか行わない、在庫を少なく抑えられるなどの理由などから、治療費を安く抑えることを可能にしています。
初診からインプラント相談までの全てを、インプラント治療の数多くの経験と実績を持つ院長が担当し、患者様の希望を丁寧にお伺いして、必要に応じてインプラント以外の最善の治療法を模索いたします。
無料で相談に応じておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

01インプラント治療とは

歯を失った場合に行うブリッジや入れ歯治療とは異なり、インプラント治療は公的保険が適用されない自費診療となっています。つまり、インプラント治療を選択する場合は、治療を受ける歯科医院によっても異なりますが、それなりの高額治療費が必要となります。
ただし、入れ歯やブリッジと比較すると、審美性や耐久性に優れていて、噛む力も本物の歯と遜色ないため、治療補は自然の歯と同じように食事を楽しむことができます。
近年ではインプラント治療を選択する人が増えていて、とても制度の高い治療法として浸透しています。
具体的には頑丈な金属でつくられた人工歯根を骨に埋め込んで、骨と強固に結合させて、それを土台にします。そこに自然の歯と同じような人工歯を取り付けることにより、噛む力が直接伝わるようになり、まるで元々あった自分の歯のような感覚を取り戻すことができ、見た目も本物と見分けがつきません。
インプラントは1本だけでも、歯を全て失った場合でも治療は可能となっていて、それぞれの症状に合わせて適切な方法を歯科医師が判断して、患者の希望も聞いて治療することができます。
ただし、外科的手術が必要で、歯茎の状態が悪い場合や他の疾患があるケースでは治療ができないこともあります。

02初めてインプラント治療を行う方が気になる安全性について

インプラント治療を行うときには、多くの方が費用面について気になると思いますが、入れ歯やブリッジ治療とは異なり、インプラント治療には健康保険が適用にならないため、自費診療となってしまいます。
治療を行うためにはそれを安全に行うための検査が必要になりますし、インプラント治療には外科的手術が必要となります。治療費は治療を受ける歯科医院ごとに異なりますので、詳細は各医院で確認してください。
外科的手術が必要なりインプラント治療の安全性についても、治療を受ける歯科医院の実績や方法などを事前に確認しておくことをおすすめします。
治療を受けている間の痛みに関しては、麻酔が使用されるので痛みを感じることはほとんどありません。笑気麻酔や静脈内鎮製法などを併用させれば、手術中の不快感も排除することが可能です。
ただし、インプラント治療はあごの骨を削り、人工歯根を埋め込む手術であるため、100%の安全性が保証されているわけではありません。
患者の健康状態をきちんと把握し、適切に治療が行われなかった場合は再手術が必要になることもあります。
そのためにも、インプラント治療を受ける際には、信頼できるクリニックを選択して、治療前のカウンセリングを受けておく必要があります。

初めてインプラント治療を行う方が気になる安全性について

03インプラント治療をはじめるうえでの3つのお悩みを紹介


1.インプラントは長持ちするのか心配
お金をかけてインプラントにしても、長く使用できるの?と不安に思う方は少なくないようです。
一般的に入れ歯の寿命は3〜5年、ブリッジは8年程度であるのに対して、インプラントは10年累積生存率が9割を超えていて、最も寿命の長い治療法として知られています。
ただし、長くインプラントを使用するには、適切な治療を行うことに加えて、埋入後のケアがとても大事になり、歯科医師の指示にきちんとしたがうことが重要になります。

2.インプラント治療は痛くないの?
インプラント治療に踏み切れない原因として、痛みを心配する方が多いようです。
手術が必要となるインプラント治療では、麻酔を使用する他、麻酔が苦手な人には電動麻酔注射器や表面麻酔を使用して、極力痛みには配慮してもらえるので、信頼できる歯科医院を選択すれば、安心して治療を受けられるようになっています。

3.誰でもインプラント治療はできるの?
インプラント治療は誰でもできるとは限りません。実際に骨量が足りなくて治療ができないと言われた方もたくさんいるようです。
しかし、骨量を増やす治療をしている歯科医院や、別の医院では治療を断られた方でも、治療ができる場合もあるので、いろいろな歯科医院の情報を集めて自分にとって最善の治療法を見つけてください。

04インプラントの種類と特徴について紹介

インプラント 神奈川

インプラントの種類と一口で言っても、使用している材料以外にも構造や形状などにも種類があって、インプラントを選択するのは簡単ではありません。
インプラントの素材には、純チタン・チタン合金、チタン・ニッケル合金などさまざまな種類がありますが、一般的に使用されるのが純チタン・チタン合金です。
特徴としてはとても強度があって長持ちしやすくなっています。ちなみに、チタン・ニッケル合金は任意の形状に成形しやすくて、形を保ちやすい特徴があります。ただし、 純チタン・チタン合金に比べると骨への結合性は劣るとされています。
インプラントの構造にも、1ピースタイプや2ピースタイプなどいろいろなものがあり、1ピースタイプとは顎の骨に埋め込むインプラント体とアバットメントが一体化しているものです。アバットメントというのは、上部構造とインプラント体を連結させる部品のことです。
これに対して2ピースタイプは、インプラントとアバットメントをネジで連結するタイプで、装着する部品が2つあるのが特徴です。
インプラントの形状には、スクリュータイプ、シリンダータイプ、バスケットタイプなどがあり、その他にもインプラントには表面処理による違いなどもあります。

05神奈川県の方を中心にインプラント治療を提供

神奈川県の方を中心に、完全予約制でインプラント治療を提供しています。
東京都の南側に位置する神奈川県は、2021年4月時点で人口約924万人を擁しており、人口は東京に次ぐ第2位を誇っています。
神奈川県にはビジネス、レジャーいずれも充実している横浜や、温泉が有名な箱根や、歴史の街でもある鎌倉などの人気の観光スポットもあり、臨海部には工場が集まる川崎や、再開発が進み高層マンションが立ち並ぶ武蔵小杉など注目の街もたくさんあります。
神奈川は特に県民に愛されている街としても知られていて、特に横浜市民はそこに住むことに誇りをもっている方が多いと言われています。神奈川県民だけではなく、神奈川への移住を希望する方も多く、横浜市は何年も連続して住みたい街ランキングで第1位を獲得しています。
神奈川は都心にもすぐに行けて、山も海などの自然もたくさんある理想的な環境にあることが多くの人たちを魅了していると考えられます。
神奈川には湘南などのお洒落スポットも多く、それがイメージの良さにつながっているとも言われていて、横浜をはじめとしたキレイな街並みが多いことも人気の理由となっているようです。

06入れ歯とインプラントの費用の差はどのくらいあるの?

虫歯になって抜歯しなければいけなくなったときには、入れ歯とインプラントの2択を迫られることがあります。
抜歯してそのままにできる歯もあれば、ブリッジなどで対応できるケースもあり、中には入れ歯などが必要なのに放置している方も世の中にはたくさんいます。
ただし、歯科医師が抜歯した歯をそのままにしてはいけないと言うときには、きちんとした理由があって、歯1本とばかりにしていると、そのせいで重篤な病気を引き起こしてしまうこともあるので注意してください。
入れ歯とインプラントで悩んでいる方の最大の問題として、治療費が挙げられます。
入れ歯だと健康保険が効きますが、インプラントは完全自由診療になるため、保険が適用になる入れ歯の治療に比べて高額な費用がかかってしまいます。

入れ歯とインプラントの費用の差はどのくらいあるの?

入れ歯でも、使用する歯の素材によっては保険が適用にならないこともあり、治療に数十万円の費用がかかることもありますが、保険診療だと5千円から治療が受けられます。
これに対してインプラントは、一般的に安くても30万円からの費用がかかります。治療を受ける場所によっては、50万円を軽く超えることも珍しくないので、入れ歯にすべきかインプラントにすべきか良く考えて結論を出しましょう。

07インプラントと入れ歯で悩んでいる方への3つのポイント

01しっかり噛めるかどうかがポイント

入れ歯の場合は歯根がないため、インプラントに比べて噛む力がどうしても弱くなってしまいます。
一般的に費用面では健康保険が適用になる入れ歯の方が安く済みますが、しっかり噛めるかどうかも、どちらを選択すれば良いか悩む場合の大きなポイントになります。
治療をしてもらう歯科医師にもしっかり相談して決断してください。

02虫歯などのリスクも考えよう

入れにしてもインプラントにしても、それ自体が虫歯になることはありません。
しかし、入れ歯は留め金を付けた歯や入れの周辺の歯が虫歯や歯周病などになりやすいのも現実です。
インプラントは周りの歯へのリスクはありませんが、歯周炎のリスクはあり、しっかりとお手入れしていないと長持ちさせることができません。

03治療費について明確にしよう

インプラントと入れ歯の大きな違いはかかる費用で、仕方なく入れ歯を選択する方はたくさんいるようです。
ただし、治療を受ける歯科医院によって、高額だと言われているインプラント治療にかかる費用が思っているよりも安いこともあります。
また、入れ歯は安いと思っていても、歯の素材によっては多額の費用がかかる場合もあり、治療を受ける場所によってはインプラント治療を受けた方が費用は安くなることもあります。

08インプラント専門の歯科医院はどのようにして選べば良いの?

インプラント治療は、歯科医院によって使用しているインプラント体も設備も異なり、歯科医師の技術も持ち合わせている知識も異なります。
インプラント治療は保険適用外なので治療費が高額になり、そのことからできるだけ治療費を安くしたくて価格重視で通う歯医者さんを選んでしまう方も少なくないようです。
しかし、1本10万円などの格安インプラント治療をしている歯医者さんは、品質が粗悪な材料を使用していることもあるので注意が必要です。
不安があるなら積極的にセカンドオピニオンを利用していろいろな歯医者さんの話を聞いてみましょう。
大抵は事前に無料でカウンセリングが受けられるようになっていて、そこで聞きたいことも全部質問できるようになっています。いろいろな質問をしてみると、信頼できる歯科医師かどうかの判別もできます。
インプラント治療は受けて終わりではなく、治療後も長い付き合いになるため、歯科医師以外のスタッフの質にも注意する必要があります。これから長く付き合うためには相性も大事になるので、働いているスタッフにも目を向けて、長く通う歯医者さん選びを行うことをおすすめします。

09インプラントに関することでよくある相談とは

  • インプラントに関することでよくある相談とは

    インプラントにした際のメリットと、デメリットに関する相談を多くの患者さんから頂戴します。
    インプラントにするデメリットとして挙げられるのは、なんと言っても治療費が高くなるということです。
    インプラント治療は基本的に保険がきかないため、他の治療法と比べるとかなり高額になります。その他にもデメリットはいくつかあって、それは治療期間が長くなることです。症状によっても異なりますが、一般的には4〜6ヶ月を要します。
    インプラント治療は外科的手術が必要になる点もデメリットとして挙げられます。もちろん、手術をするときには麻酔を使用するので、手術中の痛みの心配は無用です。
    これらのデメリットを勝るインプラントのメリットは、自分の歯と同じような咀嚼が可能になることです。入れ歯にした場合は違和感があることが多いですが、インプラントだと本当の自分の歯を同じ感覚でご飯を食べられるようになります。
    入れ歯のような取り外しも必要なく、定期的なメンテナンスは必要ですが、セルフケアで普通の歯を同じようなケアを行うだけで大丈夫です。
    インプラントにすることで、周辺の歯の健康を守れることも大きなメリットです。

10患者さんからよくある3つの質問

質問
インプラントの手術を受けるのに車で来院しても良いですか?
回答
手術の当日は、車やバイクなどでの来院は控えて、タクシーなどの公共交通機関を利用してください。
外科手術となるため、術後に具合が悪くなったり、眠気やふらつきなどがおきたりすることもあります。できれば家族などに送迎を頼むことをおすすめします。
質問
インプラントの手術を受けた後の注意点は?
回答
術後は、傷が完全に癒えるまで安静にすることが大事です。
術中は麻酔が効いているため痛みはありませんが、術後は腫れも出て、最低でも3日程度は注意が必要となります。
また、手術のあとを下や指で触れたりすることも避けてください。歯磨きはしても良いですが、患部へのブラッシングはNGです。
目安として2週間は患部に降れないようにして、医師の指示にはきちんと従ってください。
質問
インプラントの手術をした後に痛みはありますか?
回答
術後は薬を処方されますが、術後の痛みは翌日に、幹部の腫れは3〜4日でピークを迎え、それから1週間くらいしておさまっておきます。
1週間しても痛みや腫れがおさまらない場合は、医師に相談して対処してもらいましょう。
術後は飲酒や喫煙はもちろん、運動や湯船に浸かることも控えて、血行が良くなるような行動は控えてください。食事は刺激物を控えて、柔らかいものを反対側で噛んで食べるようにしましょう。

11デンタルクリニックを選ぶときに気をつけるべきこととは

POINT インプラント治療を受けるデンタルクリニックを選ぶときには、口腔外科の経験がある歯科医師がいるかどうかを確認しましょう。
虫歯などの普通の歯科治療とは異なり、インプラントには外科的手術が伴うため、口腔外科の知識がなければきちんとした治療を行うことはできません。
また、安心して治療を受けたいなら知識だけではなく実績も確認した方が良く、どんな名医でもはじめは初心者ですが、専門の治療に慣れていない駆け出しの歯医者さんの手術を受けたい人はほぼいないと思います。
歯科医師の実績を確認するときには、数字が大きな判断材料になります。実績を聞いて数字で説明してもらえない場合は、他のクリニックを当たった方が良いと思います。
治療を受ける前には、患者の質問に丁寧に答えてくれる歯科医師が信用できて、質問にきちんと答えてくれないと不安が大きくなり信頼できません。
もちろん数字で全てを判断できるわけではありませんが、それ以上の安心材料を提示してもらえないような場合は、不安を抱えたまま治療を受ける必要はありません。なぜなら全国各地にインプラント治療の名医はたくさんいるからです。
技術力があって設備が充実していて、説明をしっかりしてもらえるなら安心です。

12矯正治療法の種類

インプラント治療を受ける方の中には、歯並びを気にして矯正治療を受ける方も少なくありません。
矯正治療と一口で言っても、今ではさまざまな方法が用意されているので、医師にどの方法にするか選択を迫られる前に、ある程度の知識を身につけておくことをおすすめします。そうすることで治療をしてからの後悔を回避できる可能性が高くなります。
矯正治療にはいろいろな方法を組み合わせるやり方もあるので、その点も覚えておきましょう。
マウスピース矯正は、その字の通りにプラスチック製のマウスピースを装着して歯を動かす矯正方法です。こちらは本格的な矯正治療の途中や、治療後にも利用される方法です。
ワイヤー矯正とは、ブラケット矯正とも呼ばれる最も一般的に用いられる方法です。ブラケットとワイヤーと、それらをとめる結紮線またはモジュールで構成されています。
ハーフリンガル矯正は、上の歯は裏側に、下の歯は表側に矯正装置を取りつけワイヤー矯正を行う方法です。笑ったときに見えやすい上の歯を目立たせなくなるメリットがあります。
EOA矯正は、「Extra oral anchorage」を略したもので、日本語では顎外固定です。ヘッドギヤや上顎前方牽引装置などを使用して行われます。
その他にもいろいろな矯正方法があり、どんどん技術は進化しています。

FAQ一覧

お役立ち情報

インプラントの費用面以外のデメリットは?
展開
インプラント治療を選択した場合のデメリットについて書かれています。
インプラントでは健康保険が適用にならないことは多くの方が承知していると思いますが、それ以外のデメリットが紹介されています。
詳細情報
インプラントは入れ歯よりも長持ちするの?
展開
インプラントと入れ歯のどちらが長持ちするかという質問に対しての答えが書かれています。
インプラントと入れ歯の寿命について紹介しているので、どちらを選択すれば良いか悩んでいる方は参考にしてください。
詳細情報
インプラントに年齢制限はある?
展開
インプラント治療を受けるのに年齢制限があるかどうかという質問に対する回答が書かれています。
20歳を超えればインプラント治療は誰でも行うことができることと、高齢の方が治療を受ける注意点が紹介されています。
詳細情報
インプラントを長持ちせるためのポイントは
展開
インプラントを長持ちさせるためにはどうすれば良いの?という質問に答えた内容になっています。
入れ歯にするかインプラントにするか悩んでいる方には参考になると思うので、ぜひご覧になってみてください。
詳細情報

PageTop

  • LINE予約
  • 初診の方のWEB予約
  • 再来院の方のWEB予約