インプラント 横浜
医療法人横浜歯友会内藤歯科

最近の症例2|神奈川県での安全なインプラントは横浜歯友会内藤歯科。横浜市戸塚区原宿国道1号沿い。年間180症例のインプラント治療実績。年間180症例のインプラント治療実績。院長がカウンセリング、手術、ジルコニア人工歯製作という全てを行うのが特徴です。

■症例2

右下4567 4本症例 650,000円+消費税
 60代後半の女性です。右下4567のインプラントを希望され来院されました。右下は骨量に乏しくパノラマ写真上では下歯槽神経までの距離が近いように見えます。CTで撮影すると下歯槽神経直上からの距離はわずかに5mmで通常の埋入であるなら神経にあたってしまうためインプラント治療ができません。しかし下顎骨の奥の方に横にずらせばインプラントが埋入できる場所が見つかり、そこに1本埋入して、インプラントブリッジでつなげる計画を立てました。
 CT上で距離を計測、ステントを製作しope中の基準としました。精度が高いステントなのでope中迷うことなく安全にインプラント手術ができました。
 10月5日に手術。手術後3ヶ月の1月7日まで、おいていただきオステルでインテグレーションを確認したところ良好な数値が記録できましたので1月17日に上部構造(人工歯)をsetしました。
1)右下4567の上部構造(人工歯)set前です。インプラント手術が終わって3ヶ月経過し、骨としっかりくっついたところです。ちょっとみえるメタルがマルチベースアバットメントです。
2)set後です。ジルコニアブリッジをスクリューでがっちりととめて固定し、最後にスクリューホールにレジンを入れて埋めます。一番奥の歯は舌の肥大化により小さめに入れました。

最近のインプラント症例2-1

最近のインプラント症例2-2

3)右下4567インプラントブリッジのジルコニア製の人工歯です。(写真がちょっと暗く写ってしまいました。)
4)人工歯を上から見たところです。今回はブリッジの始点から終点までが距離が結構ありますがジルコニア製なら強度的に問題ありません。

最近の症例2-3

最近の症例3-3

5)レントゲン写真
通常のレントゲンでは下歯槽神経までの距離が平面的な診断しかできません。そのため、この方の場合は下歯槽神経まで5mm程度でインプラントが打てないという診断でした。そのため10年以上、右下のみが入歯でした。
6)CT(3次元レントゲン)
3次元的に診断すると、奥にインプラント埋入可能な骨があることが判明。ただし少しずれると下歯槽神経にあたってしまうため正確にその場所に埋入する必要があります。ステントを製作し対応しました。

最近の症例2-5

最近の症例2-6

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